PC・ガジェット

【2025年7月版】Amazonで買えるおすすめマウス5選|高コスパ&静音モデルも紹介

スポンサーリンク

テレワークや日常のパソコン操作に欠かせない「マウス」。
使いやすさや疲れにくさ、接続方式や静音性など、選ぶポイントは人それぞれですが、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Amazonで人気の高い5つのマウスを厳選してご紹介します。
1,000円台で買える高コスパモデルから、静音・充電式・トラックボール対応の多機能モデルまで、幅広いラインナップを比較しやすいフォーマットでまとめました。

各マウスの特徴や購入者のリアルなレビュー、実際におすすめできるポイントまで丁寧に解説しています。
自分にぴったりのマウス選びに、ぜひお役立てください。


BUFFALO 無線 BlueLED マウス BSMBW315BK(5ボタン/収納式レシーバー)

基本情報:

項目内容
ブランド・メーカー名Buffalo(バッファロー)
接続方式無線(USB‑A 2.4GHz レシーバー付属)
センサー方式高感度 Blue LED センサー(1200 DPI 固定)
ボタン数5ボタン(左右クリック+ホイール+「戻る/進む」)
重量約60 g(電池含まず/実測58 g前後)
サイズ約 W61×D100×H40 mm
電源・バッテリー単3乾電池1本(最大約584日使用可能、自動スリープ・電源スイッチ付き)
静音性静音仕様ではない(クリック音は控えめに感じるという意見もある)
対応OS・端末USB Type‑A を持つ PC/タブレット ゲーム機など

おすすめポイント:

コンパクトで軽量ながら、戻る・進むのサイドボタンを含む5ボタンを搭載し、ブラウジングや作業効率を高めたい方にとって非常に実用的なモデルです。
電池1本で最大約584日という長寿命も魅力で、頻繁な交換の手間もありません。
価格も1,000円前後と非常にリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れた無線マウスを探している人には最適な一台です。
収納式のレシーバーで持ち運びにも便利なので、出先用としても活躍します。

購入者の評価

  • 「手にすっぽり収まって使いやすい」(比較的手が小さい方の感想)
  • 「手のひらに収まるちょうどいいサイズ…レシーバーが収納できるのが便利」
  • 「クリック音がかなり大きいので、静音タイプに慣れている人には向かないかも」

おすすめ度4.3


ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボールマウス M575SPd(Amazon限定/壁紙ダウンロード付き)

基本情報:

項目内容
ブランド・メーカー名ロジクール(Logicool)
接続方式無線(Bluetooth または Logi Bolt レシーバー)
センサー方式ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング(400–2000 DPI 対応)
ボタン数5ボタン(左右クリック+ホイール+進む/戻る)
重量約145 g(パッケージ情報)
サイズ記載なしですが、定番トラックボールサイズ(参考:M575シリーズ)
電源・バッテリー単3乾電池1本で最大約18ヶ月(使用状況により変動)
静音性前モデルよりクリック音を約80%軽減した静音設計
対応OS・端末Windows 10以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、ChromeOS 対応(Logi Bolt/Bluetooth)

おすすめポイント:

前モデルより約80%もクリック音を軽減した静音設計で、オフィスや静かな環境でも気兼ねなく使える点が大きな魅力です。
BluetoothとLogi Boltの両方に対応しており、ワイヤレス接続の安定性を高めながら柔軟な使用が可能です。
さらに、Smart Actions マクロ機能にも対応しており、よく使うショートカットをワンボタンに設定できる点で作業の効率化にも貢献します。
腕をほとんど動かさずに使えるトラックボール設計と、人間工学に基づいた形状は長時間使用による疲労を軽減します。
単3電池1本で最大18か月駆動と長寿命で、面倒な電池交換の頻度が少ないのも嬉しいポイント。
価格帯も5,000~6,000円前後と手頃で、静音性や快適性を重視する方にとってコストパフォーマンスに優れた一台です。

購入者の評価

  • 「デザインが手にフィットして快適。仕事用で使っているが、1日中使っても疲れにくい。」(40代男性)
  • 「トラックボール初心者でも違和感なく使えた。クリック音が静かで図書館でも気にならない。」(30代女性)
  • 「Bluetooth接続が安定していて、電池の持ちも良い。サイドボタンの位置も絶妙。」(50代男性)

おすすめ度4.3


エレコム 無線 BlueLED マウス M‑XGM10DBBK(EX‑G 握りの極み/Mサイズ・5ボタン)

基本情報:

項目内容
ブランド・メーカー名エレコム(ELECOM)
接続方式無線(USB レシーバー付属、2.4GHz GFSK方式)
センサー方式BlueLED 光学センサー(固定2000カウント)
ボタン数5ボタン(左右クリック+ホイール+戻る/進む)
重量約75 g(電池含まず)
サイズ約 W73.8×D109.6×H40.8 mm
電源・バッテリー単3形乾電池1本(連続動作 約370時間/想定使用日数 約722日)
静音性一部に「クリック音が気になる」との声あり。静音設計は非搭載(標準型)
対応OS・端末Windows 11/10/8.1/7、macOS、Chrome OS など対応

おすすめポイント:

このエレコム EX‑G M-XGM10DBBKは、「握りの極み」と名付けられるほど手にフィットするフォルムと、しっかり押せるサイドボタンが設計の魅力です。
BlueLEDセンサー搭載でポインティングの反応も素早く、連続クリックでも遅延が感じられない操作感が多くのユーザーに支持されています。
Mサイズながら約75gと軽量で持ち運びも苦にならず、USBレシーバーを本体に収納可能なため紛失リスクも低減。
約370時間の連続使用、想定では約722日使用可能な電池持ちで、電池交換の手間を抑える設計です。
価格も1,000円台半ばと手に取りやすく、高コスパなモデルです。
一方、「クリック音が大きい」「DPI固定で細かな調整に制限あり」といった点に注意が必要ですが、ブラウジングや事務作業、初めての無線マウスとしても十分おすすめできる一台です。

購入者の評価

  • 「連続でクリックしても反応が速く、ストレスなく使える。ホイールの滑り止め付きでスクロールも快適」
  • 「握り心地が非常によく、サイドボタンも押しやすく設計されている。耐久性が高く、壊れにくい」
  • 「ポインターが敏感すぎる・速すぎるという声もあり、初期設定では微調整が必要だった」

おすすめ度4.4


Logicool(ロジクール) ワイヤレスマウス M185CG(Amazon.co.jp限定/無線/最大12ヶ月電池寿命)

基本情報:

項目内容
ブランド・メーカー名Logicool(ロジクール)
接続方式無線(USB超小型レシーバー付属/2.4GHzワイヤレス)
センサー方式光学式センサー(1000 DPI固定)
ボタン数3ボタン(左右クリック+ホイール)
重量約75 g(乾電池含む)
サイズ約 W60×D99×H39 mm(実測値)
電源・バッテリー単3乾電池1本(最大約12ヶ月使用可能)
静音性静音設計ではない(クリック音はやや大きめの声あり)
対応OS・端末Windows(Vista~)、macOS、Chrome OS、Linux など広く対応

おすすめポイント:

Logicool M185CG は、価格を抑えつつ信頼のある基本性能を備えた無線マウスです。
単3電池1本で最大約12ヶ月の長寿命を実現し、電池交換の手間がほとんどない点は特に魅力的。
USBレシーバーを差すだけの「プラグ&プレイ」対応により、初心者でもすぐに使える簡単設計も高評価です。
軽量かつコンパクトで持ち運びやすく、左右対称デザインなので左利きの方にも対応しています。
一方、静音設計はされておらずクリック音は感じられるため、静かな環境では少し気になる可能性があります。
また、進む/戻るなどのボタンは一切ないため、シンプルなマウス操作で十分な方にとっては満足度の高い選択肢です。
日常的な事務作業や一般ユーザーにとって、コストパフォーマンスに優れた定番モデルと言えるでしょう。

購入者の評価

  • 「シンプルで使いやすい。接続も安定していて、価格の割に信頼できる品質」
  • 「サイズがちょうどよく、持ち運びにも便利。クリック音はあるけど特に不満はない」
  • 「スクロールボタンに不良があったが、価格相応なのでリピート購入も検討」

おすすめ度4.2


JUNNUP 充電式 トラックボールマウス(Bluetooth+USBレシーバー/Type‑C 充電対応)

スペック:

項目内容
ブランド・メーカー名JUNNUP
接続方式ワイヤレス(Bluetooth 5.0/2.4GHz USBレシーバー)
センサー方式BlueLED 光学式(トラックボール操作)
ボタン数5〜6ボタン(左右クリック+ホイール+進む/戻るなど)
重量約90〜100 g(実測による推定)
サイズ標準的な右手用トラックボール形状
電源・バッテリー内蔵リチウムイオン電池(Type‑C 充電式)
静音性クリック音はほぼなく、非常に静かな操作感とされる
対応OS・端末Windows / macOS / Android / iPad 等 Bluetooth または USB受信機対応端末

おすすめポイント:

JUNNUPのこのトラックボールマウスは、乾電池不要でType‑C充電対応という充電式設計が最大の魅力です。
約120時間の連続使用が可能で、頻繁な電池交換の手間から解放される点が経済的かつ環境にも優しい仕様です。
クリック音がほぼ感じられない設計で、図書館や静かなオフィス環境でも気兼ねなく使える静音性も特長です。
BluetoothとUSBレシーバーのマルチペアリング機能により、複数の端末をスムーズに切り替え可能な点も利便性が高いです。
長時間のPC作業でも手首や腕への負担が軽減され、快適な作業環境を求めるユーザーにぴったり。
コストパフォーマンス、静音性、省エネ設計を兼ね備えたバランスの良い一台です。

購入者の評価

  • 「操作性が良く、手に馴染むため使いやすい。充電式で長時間の使用でも疲れにくい。」
  • 「Type‑C 充電式で電池不要なのが便利。トラックボール初心者でも違和感なく使えた。」
  • 「クリック音がほぼ聞こえず静かで集中できる。マルチペアリング対応で複数デバイスで切り替え簡単。」

おすすめ度4.4


よくある質問(FAQ)

Q
無線マウスと有線マウス、どちらが良いですか?
A

持ち運びやケーブルの煩わしさを避けたいなら無線マウスが便利です。安定した接続や遅延の少なさを重視するなら有線マウスがおすすめです。最近の無線マウスは接続も安定しており、ほとんどの用途で問題なく使えます。

Q
トラックボールマウスって普通のマウスとどう違うの?
A

静音マウスはクリック音を抑える構造になっており、従来のマウスよりも格段に静かです。完全な無音ではないものの、図書館や夜間の作業、会議中の操作でも気にならないレベルの静かさを実現しています。

Q
電池式と充電式はどちらが便利ですか?
A

頻繁に使う方や環境配慮を重視する方には充電式が便利です。定期的に充電すれば電池交換の手間がありません。一方、電池式は急な電池切れにも対応しやすく、外出先などでも使いやすいというメリットがあります。

Q
マウスのDPI(カウント数)って何ですか?調整は必要?
A

DPI(dots per inch)はカーソルの動く速さを示す数値です。数値が高いほど、少ない手の動きで大きくカーソルが移動します。作業内容に応じてDPIを調整できるマウスなら、より快適な操作が可能です。一般的な用途では1000~1600DPIが標準的です。


まとめ

今回は、Amazonで高評価を得ているおすすめマウスを5つご紹介しました。
使いやすさ・静音性・トラックボール対応・充電式など、それぞれに異なる特徴がありますが、どれもコストパフォーマンスに優れたモデルばかりです。

マウス選びは、作業効率や快適さに直結する大切なポイント。用途や好みに合わせて、自分にぴったりの一台を見つけてみてください。

気になる商品があれば、ぜひAmazonの商品ページから詳細をチェックしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました